

交換できるくんではエコキュート本体のほか、リモコン代、部材費、工事費用を全て含んだコミコミ価格でお見積りをご案内しております。「総額でいくらぐらいかかるの?」という疑問を事前に解決できるよう、エコキュート交換の費用相場を徹底解説いたします!
エコキュート交換の費用相場
エコキュート交換の費用相場

交換できるくんでエコキュートをご注文いただいたお客様の費用内訳の割合です。エコキュート本体、リモコン料金、部材費(脚部カバー)、工事費用を全て含んだ交換費用総額の内訳となります。
40~50万円未満が全体の約57%と最も多く、次いで50~60万円未満が約26%となっています。
工事費を含めて約8割のお客様が総額60万円未満で工事まで完了しています。
費用に開きが出るポイントはエコキュートの「機能とタイプ」です。どんな機能を重視するかで費用も大きく変わるのが特徴です。
※2023年1~6月の販売実績より算出エコキュートの交換で価格差が出るポイント
| 快適機能・省エネ機能 | 給湯タイプ | タンク容量 | 水圧タイプ |
|---|---|---|---|
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| メーカーにより搭載されている機能が異なります。またハイグレードなモデルほど多くの機能が搭載されています。 | 自動お湯はりや追い焚きの有無など給湯に関わる機能です。基本的には現在と同じ給湯タイプから選びます。 | 世帯や家族構成に合わせて180~550Lのタンク容量を選べます。大きなタンクほど費用は高くなります。 | 「高圧タイプ」と「標準圧タイプ」の2種類があります。高圧の方が費用は高くなります。 |
|
代表的な機能 ファインバブル入浴 |
代表的な給湯タイプ 給湯専用 |
代表的な容量 550L / 560L |
代表的な機能 高圧タイプ |
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エコキュートで費用が変わる「機能・タイプ」の4項目をご紹介します。一部のメーカーや一シリーズなどで例外はありますが、価格差の大きな順に並べると以下のとおりです。
- 1.快適機能・省エネ機能
- 2.給湯タイプ
- 3.タンク容量
- 4.水圧タイプ
快適機能・省エネ機能の違いによる価格差
エコキュートを交換する際に最も価格差が発生するのが搭載機能の選択です。代表的な機能として「ファインバブル入浴」、「除菌」、「ふろ熱回収」、「太陽光発電自動連動」、「スマホアプリ対応」などがあり、メーカーによっても力を入れている機能が異なります。
一般的にはハイグレードモデルになるほど多くの機能が搭載されるため、費用が高くなります。
人気の高い角型フルオートタイプ460Lの費用をグレード別で比較しました。

「スタンダード」、「ハイグレード」、「プレミアム」の順に搭載される機能が多くなり、費用が高くなります。日立の「ナイアガラタフネス」シリーズは井戸水対応のエコキュートのため価格帯が高くなりますが、こちらを除くと「スタンダード」と「プレミアム」の最安値商品で約12万円程度の価格差があります。
選択により費用差が大きく変わるため「必要な機能が搭載されたグレードを見極めて選ぶ」のが安く抑えるポイントです。
グレード別に搭載されている機能については下記をご参考ください。
※「薄型」は狭小スペースにも設置できるように設計されたエコキュートです。
| パナソニック | ダイキン | コロナ | 日立 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| JPシリーズ | Xシリーズ | プレミアム | ナイアガラ出湯 (高効率) |
||
| タンク容量 | 高圧 | 370L 460L |
370L 460L |
370L 460L |
370L 460L |
| 標準圧 | ― | ― | ― | ― | |
| 除菌 | ― | おゆぴかUV | ― | きらりUV クリーン |
|
| バブル入浴 | ― | ウルトラ ファインバブル |
― | シルキー快泡浴 | |
| ふろ熱回収 | ぬくもり チャージ |
― | ― | ― | |
| 追い焚き配管 自動洗浄 |
自動洗浄 | 自動洗浄 | 自動洗浄 | 自動洗浄 | |
| スマホアプリ | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | |
| 太陽光発電 自動沸き上げ |
対応 (余剰電力確認) |
対応 (余剰電力確認) |
対応 (余剰電力確認) |
対応 | |
| タンク仕様 | ダブル 真空断熱材 |
発泡 スチロール |
真空断熱材 特殊成型断熱材 |
ウレタン 真空断熱材 |
|
| JIS効率 | 370L:3.8 460L:3.7 |
370L:3.7 460L:3.7 |
370L:4.0 460L:3.9 |
370L:4.2 460L:4.1 |
|
| 工事費込み価格 (税込) |
544,402円~ |
517,696円~ |
559,344円~ |
559,076円~ |
|
※三菱プレミアムグレードのPシリーズは、現在お取り扱いをしておりません。
| パナソニック | ダイキン | 三菱電機 | コロナ | 日立 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Jシリーズ | Aシリーズ | Sシリーズ | ハイグレード | ナイアガラタフネス (標準) |
||
| タンク容量 | 高圧 | 370L 460L |
370L 460L |
370L 460L 550L |
370L 460L |
370L 460L |
| 標準圧 | 370L 460L |
― | 180L 370L 460L 550L |
370L 460L |
― | |
| 除菌 | ― | - | キラリユキープ PLUS |
― | きらりUV クリーン |
|
| バブル入浴 | ― | ウルトラ ファインバブル |
― | ― | シルキー快泡浴 | |
| ふろ熱回収 | ぬくもり チャージ |
― | ― | ― | ― | |
| 追い焚き配管 自動洗浄 |
自動洗浄 | 自動洗浄 | 自動洗浄 (バブルおそうじ) |
自動洗浄 | 自動洗浄 | |
| スマホアプリ | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | |
| 太陽光発電 自動沸き上げ |
対応 (余剰電力確認) |
対応 (余剰電力確認) |
対応 (余剰電力確認) |
対応 (余剰電力確認) |
対応 | |
| タンク仕様 | 真空断熱材 | 発泡 スチロール |
サーモ ジャケット |
特殊成型断熱材 | ウレタン | |
| JIS効率 | 370L:3.4 460L:3.4 |
370L:3.5 460L:3.5 |
370L:3.8 460L:3.8 550L:3.2 |
370L:3.5 460L:3.5 |
370L:3.5 460L:3.5 |
|
| 工事費込み価格 (税込) |
467,446円~ |
499,821円~ |
484,650円~ |
421,360円~ |
823,142円~ |
|
| パナソニック | 三菱電機 | 日立 | ||
|---|---|---|---|---|
| Sシリーズ | Vシリーズ | 標準タンク(FGタイプ) | ||
| タンク容量 | 高圧 | 370L 460L |
ー | ― |
| 標準圧 | 370L 460L |
300L 370L 460L |
370L 460L |
|
| 除菌 | ― | ― | ― | |
| バブル入浴 | ― | ― | ― | |
| ふろ熱回収 | ― | ― | ― | |
| 追い焚き配管 自動洗浄 |
自動洗浄 | 自動注水洗浄※ | 自動洗浄 | |
| スマホアプリ | 対応 | 対応 | 対応 | |
| 太陽光発電 自動沸き上げ |
対応 (余剰電力確認) |
対応 (余剰電力確認) |
対応 | |
| タンク仕様 | 真空断熱材 | 発泡 スチロール |
ウレタン | |
| JIS効率 | 370L:3.5 460L:3.5 |
300L:3.1 370L:3.5 460L:3.5 |
370L:3.5 460L:3.5 |
|
| 工事費込み価格 (税込) |
424,249円~ |
481,460円~ |
464,168円~ |
|
| パナソニック | ダイキン | 三菱電機 | コロナ | 日立 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Wシリーズ | Aシリーズ | Sシリーズ | 薄型タイプ | 薄型タンク | ||
| タンク容量 | 高圧 | 370L 460L |
370L 460L |
370L 430L |
300L 370L 460L |
370L 460L |
| 標準圧 | 370L 460L |
― | ― | ― | ― | |
| 除菌 | ― | ― | キラリユキープ PLUS |
― | ― | |
| バブル入浴 | ― | ウルトラ ファインバブル |
― | ― | ― | |
| ふろ熱回収 | ― | ― | ― | ― | ― | |
| 追い焚き配管 自動洗浄 |
自動洗浄 | 自動洗浄 | 自動洗浄 (バブルおそうじ) |
自動洗浄 | 自動洗浄 | |
| スマホアプリ | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | ― | |
| 太陽光発電 自動沸き上げ |
対応 (余剰電力確認) |
対応 (余剰電力確認) |
対応 (余剰電力確認) |
対応 (余剰電力確認) |
― | |
| タンク仕様 | 発泡 スチロール |
発泡 スチロール |
発泡 スチロール |
特殊成型断熱材 | 発泡 スチロール |
|
| JIS効率 | 370L:3.0 460L:3.0 |
370L:3.0 460L:3.0 |
370L:3.0 430L:3.0 |
300L:3.0 370L:3.0 460L:3.0 |
370L:3.0 460L:3.0 |
|
| 工事費込み価格 (税込) |
530,564円~ |
535,022円~ |
593,330円~ |
532,979円~ |
517,768円~ |
|
メーカーごとのグレードや機能詳細についてはこちらをご参考ください。
給湯タイプの違いによる価格差
| フルオート | オート / セミオート | 給湯専用 |
|---|---|---|
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|
自動お湯はり 自動たし湯 追い焚き 自動保温 |
自動お湯はり 手動たし湯 |
手動お湯はり |
|
現在、お使いの給湯タイプ フルオートから交換可能 |
現在、お使いの給湯タイプ フルオート、オート/セミオートから交換可能 |
現在、お使いの給湯タイプ フルオート、オート/セミオート、給湯専用から交換可能 |
エコキュートには3種類の給湯タイプがあります。追い焚き機能に加えほとんどの操作を全自動でできる「フルオートタイプ」が最も費用が高く、蛇口をひねるとお湯が出るだけの単機能「給湯専用タイプ」は安くなります。
給湯タイプをグレードダウンすることは可能ですが、グレードアップには外壁に穴を開けて配管を新設するなど大掛かりな工事が必要となるため、当社ではお受けしておりません。現在、お使いのエコキュートと同じ給湯タイプからお選びください。
現在、お使いの給湯タイプと同じタイプから選ぶのがおすすめ
角型、タンク容量460L、標準水圧のエコキュートで給湯タイプが異なる場合の価格比較です。
一般的には、給湯専用が安くなりますが、交換できるくんではフルオート/オートタイプをお安く掲載しています。
タンク容量の違いによる価格差
| 550L / 560L | 460L | 370L |
|---|---|---|
|
5人以上 ![]() |
4人以上 ![]() |
3人以上 ![]() |
|
パナソニック 5~8人向け ダイキン 取扱いなし 三菱 5~7人向け コロナ 取扱いなし 日立 取扱いなし |
パナソニック 4~7人向け ダイキン 4~7人向け 三菱 4~5人向け コロナ 4~7人向け 日立 4~6人向け |
パナソニック 3~5人向け ダイキン 3~5人向け 三菱 3~4人向け コロナ 3~5人向け 日立 3~5人向け |
タンク容量は使用する家族構成や人数で推奨されるリットル数を選択します。最も普及している370Lと460Lのほか2人向け180~300Lの小容量タイプもあります。一般的にはタンク容量が大きくなるほど費用は高くなります。
角型、標準水圧、フルオートのエコキュートでタンク容量が異なる場合の価格比較です。
大容量550Lと370Lの最安値商品では約10万円ほどの価格差がありますが、最も普及している460Lと370Lの最安値商品では約3万円程度の価格差となっています。
基本的に現在と同じ容量をお選びいただくのがおすすめですが、使用する人数が減ったなどライフスタイルが変わる場合は小さい容量に変更することで交換費用を抑えられます。
水圧タイプの違いによる価格差
| 高圧タイプ | 標準圧タイプ |
|---|---|
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水圧の目安 260~500kPa ご選択の目安 2F浴室、1Fで水圧が弱い |
水圧の目安 170~210kPa ご選択の目安 1F浴室 |
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エコキュートには「高圧」と「標準圧」2種類の水圧タイプがあります。kPa(キロパスカル)は圧力の単位で水の勢いを表しており、メーカーにより公表値が異なります。浴室が1階なら標準圧タイプを、2階浴室または1階シャワーの勢いが弱いと感じる場合は高圧タイプがご選択の目安です。
メーカー共通で「高圧タイプ」の方が「標準圧タイプ」よりも費用が高くなります。
角型、タンク容量460L、フルオートのエコキュートで水圧タイプが異なる場合の価格比較です。
最安値商品で約4万円程度の価格差と、水圧の違いでは大きな開きにはなりませんでした。1F浴室で利用する場合に標準圧タイプを選択して交換費用を抑えることができますが、価格差もあまりないため不満が無ければ現在お使いの水圧タイプに合わせたエコキュートからお選びいただくのがおすすめです。
エコキュートの交換で費用を抑えるポイント
※機能・タイプ別に当社販売価格の最安値商品を比較した場合の価格差となります。| 快適機能・省エネ機能 | 給湯タイプ | タンク容量 | 水圧タイプ | |
|---|---|---|---|---|
| 価格差※ |
約80,000円~ |
約40,000円~ |
約30,000円~ ※550Lの場合は約10万円~ |
約30,000円~ |
| 機能や タイプの 変更 |
○ | ✕ | △ | △ |
| 価格差が大きいため、必要な機能に絞って交換することで費用を抑えられます。一般的に高いグレードほど多くの機能が搭載されています。 | 同じ給湯タイプでの交換を推奨。グレードダウンは可能ですが、使い勝手が大きく異なります。 | 基本的に同じタンク容量での交換を推奨。使用するご家族の人数が少なくなる場合は、グレードダウンが可能です。 | 基本的に同じ水圧タイプでの交換を推奨。現在、1F浴室で標準圧を使用していてシャワーの勢いが弱いと感じる場合は高圧をご選択ください。 |
これまでにご紹介した機能・タイプごとの価格差をまとめました。「給湯タイプ」「タンク容量」「水圧タイプ」の3項目は現在お使いのエコキュートと同じタイプでの交換が推奨のため、価格差の大きい「快適機能・省エネ機能」をどこまで必要とするかが交換費用を抑えるポイントです。
またこだわりがなければ少しでも安いメーカーのエコキュートに交換するというのも方法の1つです。
当社では「コロナ」が比較的、お手頃な価格帯となっています。
メーカー別のエコキュート交換費用
フルオートタイプのメーカー別費用相場です。パナソニックSシリーズ370Lタイプが最も安く機能にこだわりが無ければおすすめの選択となります。
※エコキュート本体、リモコン代、部材費、工事費用を全て含んだコミコミ価格の相場となります。
オートタイプのエコキュートは三菱、ダイキン、パナソニック、コロナの4メーカーで取扱いがあり、最安値は三菱のAシリーズとなります。
※エコキュート本体、リモコン代、部材費、工事費用を全て含んだコミコミ価格の相場となります。
給湯専用タイプのメーカー別費用相場です。給湯専用の最安値は日立のベーシックモデルでで30万円台で交換することができます。
※エコキュート本体、リモコン代、部材費、工事費用を全て含んだコミコミ価格の相場となります。
エコキュート メーカー別ページ一覧
機能や取扱いシリーズの費用についてはメーカー別にさらに詳しくご案内しています。合わせてご参考ください。

エコナビ搭載の省エネ機能が人気
パナソニック エコキュート TOP パナソニック TOP

豊富なラインナップから選べる
三菱 エコキュート TOP 三菱 TOP

パワフルな給湯水圧が魅力
ダイキン エコキュート TOP ダイキン TOP

シンプルな機能と高い省エネ性
コロナ エコキュート TOP コロナ TOP

水道直圧方式採用のナイアガラ出湯が特長
日立 エコキュート TOP 日立 TOP
エコキュートの交換工事費
(まるごとサービスパック)
| 工事タイプ | まるごとサービスパック 費用 |
|---|---|
| エコキュートから エコキュートへ交換 |
139,800円(税込) |
| 電気温水器から エコキュートへ交換 |
154,800円(税込) |
※給湯タイプ(フルオート・オート・給湯専用)にかかわらず、費用は同じです。
※既設エコキュート・電気温水器の撤去処分を含みます。
※搬入経路または設置場所が狭小で特殊搬出入が必要な場合、別途費用がかかります。
交換できるくんのエコキュート交換 内訳
交換できるくんのエコキュート交換 内訳

商品代金



まるごと
サービスパック



商品・工事※
全品10年保証
下記すべて含めたコミコミ価格!
基本工事費
撤去費
出張費
運搬費
部材費
室内養生費
設置前清掃
使用説明
廃材運搬
処分
諸経費
事務経費
※無料10年保証は2022年10月1日以降のお見積り依頼から対象となります。
※養生範囲は「室内で交換作業をするスペース」になります。それ以外をご希望の場合はご相談ください(別費用となります)。
エコキュートの工事費用について詳しくはこちら工事後のアフターサービスもおまかせください

交換できるくんの工事には、10年の商品・工事保証が無料で含まれております※。商品はメーカー保証と併せて10年間の無料保証になります。
また工事のアフターサービスについては専用窓口を設け、迅速に対応できる体制を敷いております。責任をもって対応させていただいておりますのでご安心ください!








































